ワークについて

実遊保育園では子どもの社会性や集中力の向上を狙いとして、3歳児から各種ワークを保育の中に取り入れています。
また、子どもの成長段階に配慮し、年齢ごとに難易度が上がるようにし、手先の器用さや創造力の向上も目的としています。
卒園する頃にはほとんどの子どもたちがひらがな、数字は書けるようになり、はさみも自在に使うことが出来ます。

せんとえあそび 対象:3歳児

幼児にとって基本的な描画材料であるクレヨンを使って、線の練習や色塗りをすることにより、手の働きや感覚の発達を促し、自分の気持ちや考えを思うように色と形で表現できるようになります。

はじめてのはさみ 対象:3歳児

初めてはさみを使いはじめる3歳児を対象としています。このワークを使用することで直線、曲線などを段階的にはさみの使い方を向上させ、安全に製作を行えるよう取り入れています。

せんのワーク 対象:4歳児

文字を書く前に、直線や曲線、交差する線など、しっかりと線を描く力をつけます。

きりがみのおしごと 対象:4・5歳児

はじめてのはさみと比べ、多彩なはさみの使い方を育みます。これにより、製作の幅が広がるとともに、構成する楽しさや面白さを味わわせます。また、手先の器用さも育むことが出来ます。

かずのワーク 対象:4歳児・5歳児

テスト形式ではなく、子どもたちが自分でシールを貼ったり色を塗ったりして、楽しく作業することから、数の概念が自然に身につきます。

あいうえおとすうじ 対象:5歳児

書き順を意識し、大きく指先でなぞって運筆の感じをつかまえてから鉛筆で1字ずつ練習していきます。文字は小学校書写教科書と同様です。※これとは別に特別保育として「かきかたタイム」も行います。

※入園時、進級時にご購入いただきます。